2008年06月07日

もう借りません。

今後、取引するつもりはありません」・・・。

新銀行東京から融資を受けた中小企業100社のうち56社がこんな意向を示していることが、読売新聞の調査でわかった。




新銀行は業務縮小や大幅なリストラなどで経営再建を目指しているが、中小企業の新銀行離れが進行しているようだ。

調査対象は、2005年4月の開業以降、新銀行から事業資金を調達した中小企業のうち、取材に応じた100社。
いずれも現在も事業を展開しており、融資の返済中が62社、返済済みが38社となっている。

各社に新銀行と今後も取引を継続するかどうかを尋ねたところ・・・
56社が「しない」と回答。16社が「続ける」とし、28社は未定だった。

継続しない理由(複数回答)で最も多かったのが・・・
「他行より金利が高い」で38社。
次いで16社が「支店やATMが無くなるなど利便性が悪い」。
「営業マンと連絡が取れないなど対応が悪い」(13社)。
「審査方法が疑問」(11社)と続いた!!


取引を続けるとした理由は、「ほかの銀行は審査が厳しい」「営業マンの対応が丁寧」などだった。
新銀行東京総合企画部の話「支店の統廃合や職員減などで、融資先に迷惑をかけたのは確か。信頼回復に努めたい」と・・・

審査基準が不鮮明であり、融資した貸付の内回収もままならず、信用性はなしに等しいが、
追加出資を認めることで、血税をつかって己の尻を拭いた・・・
これが東京のリーダーの実態であり、己のした功績を失敗に終わらしたくなく、
あなたのした政策は間違いではなかったと証明したいがために犯した過ちが過ちを呼び
取り返しの付かないことになる。
最初から考えがあまかった・・・それを都民の前で認めるべきであり・・・
東京のリーダーを変える機会でもあるのではないか・・・
posted by 開発 at 15:42| Comment(28) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

就職は大変

2005年ごろから景気回復とともに、新卒採用は「売り市場」といわれているが、実際に就職活動を経験した学生はどのように感じているのだろうか。「かなり大変だった」(22.7%)と回答した新入社員の割合が、バブル期だった1992年(11.1%)の2倍以上に達していることが、産業能率大学の調べで分かった。


また就職氷河期といわれる2002年は、就職活動が「かなり大変だった」と答えた新入社員は24.1%と、今年との差はあまりない。一方で「かなり楽だった」という答えた新入社員はバブル期(1992年)は30.6%も占めていたが、今年は氷河期(2002年)の8.7%を下回る5.8%に落ち込んだ。就職活動の期間が長くなる傾向にあり、大学生の“就活疲れ”の実態がうかがえた。

※産業能率大学によると、バブル期は1987〜1992年ごろにかけて、就職氷河期は1999〜2004年ごろを指す。

 アンケートによる調査で、新入社員740人が回答した。調査時期は3月下旬から4月中旬。

●複数の内定をもらった学生、バブル期よりも増加

 「何社から内定をもらったか」の質問に、「1社だけ」と回答したのは50.7%。ちなみにバブル期は61.5%、氷河期で63.2%と6割を超えていたが、内定を複数もらう学生の割合が、バブル期よりも増えているようだ。また複数の内定をもらうことに対して、「優越感がある」はバブル期の19.0%から今年は22.5%に上昇。逆に「罪悪感がある」と感じたのはバブル期の35.9%に対し、今年は28.6%に低下している。

  バブル期には、面接時にテレフォンカードや図書券などを学生に配っていた企業もあったが、昨今の売り低市場はどのような“囲い込み”をしているのだろうか。具体的には「交通費が出た」(33.5%)「製品やグッズなどおみやげをもらった」(31.3%)といった事例が目立った。また内定後では、内定式の開催が4割、同期または先輩との懇親会が3割、内定者研修も2割の学生があったと回答した。




なるほど。 交通費やノベルティが出るというのは、時代背景ですね。
しかしながら、「売り手市場」とは、いつの時代でも、就職は大変なものなのですね。
posted by 開発 at 15:35| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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